この記事はこんな人にピッタリ!
  • Web系エンジニアを目指す人
  • Web系エンジニアになるか迷っている人
  • Webエンジニアをやっていて将来性が気になる人

Web系エンジニアを目指そうと思ったものの、
「Web系エンジニアは将来性ないよ…」とか「仕事は激務できついよ…」なんて噂を聞くと、ちょっと躊躇してしまいますね。

実際、Webエンジニアの仕事内容はどうなのでしょうか?
どうせなら将来的にも安定して需要のある仕事、それでいて忙しすぎない仕事に就きたいと思いますよね。

また、Web系エンジニアの

  • 必要なスキルセット
  • 気になる給料・年収

についてもお話していますので、ご参考ください。

Web系エンジニアの将来性!需要は右肩上がり!?

Web系エンジニアの将来性はどうなのかと心配している人もいますが、その心配はいりません。

将来性はかなりある方といえるのではないでしょうか。
何故なら、そもそも現在IT業界の市場規模は10年以上も右肩上がりです。
この流れはまだまだしばらく続きます。

これからさらにアプリ等を開発できるエンジニアの需要は高まっていきます。
アプリ等はまだまだ開発出来る人数が少ない為、どの企業も開発出来るエンジニアは欲しい人材です。

そして世の中のサービスの流れとしてのニーズも高まる一方なので、エンジニアが社会に与える存在感はより強くなり、今後もその市場価値は落ちる事はありません。

こうした需要にこたえる為にエンジニアは、現在持っている技術力をさらに磨き、新しい技術やサービスを考え提案していく必要もあります。

その為には常に世の中の流れや課題を感じ取り、どうすればより便利な世の中になるかという事を考えるようにしておくと良いですね。

世界で最も儲かっているトップ10の企業のうち半数以上がウェブやIT関連企業ということもありますよね。

Webエンジニアの仕事内容はきつい・激務との噂もあり!?

次に気になるのは、Webエンジニアの仕事内容ですよね。

いかに将来性や需要があっても、逆に「忙しすぎてキツイ」「激務で辞めたくなる」なんて状況だとツライものです。

Webエンジニアの仕事内容は複雑

Webエンジニアの仕事内容は、主にウェブサイト構築に特化したプログラミングを行う事が中心となります。
ツールやフレームワークを使いこなしながら、プログラミングを行い、その中で不具合等のバグを見つけ、効率的にデバッグを行います。

その為Webエンジニアには、開発言語以外にも、開発環境の構築や整備、フレームワークの利用経験等も求められる事も多いです。

またウェブサイト上の簡単なお問い合わせフォームを作ったり、ショッピングサイトのカートシステムといった少し複雑な処理を伴うものを作るように依頼される事もあります。

その為には様々なデータベースを使用するので、各種データベースの特性や、操作する時に用いるSQL言語の習得もしなければならないです。

激務で長時間労働もあり!?

上述のように、Webエンジニアの仕事をこなすには習得する事項も多く、仕事内容も多岐にわたるので、きついといえばきついです。

さらにデータベースが絡むようなシステムや、他のアプリケーションと連携をしながら動くシステムを構築する場合は、システムエンジニアが設計した仕様書に従って、ウェブシステムの開発を行わなければなりませんので大変ではあります。
ただ、その分やりがいのある仕事という声も多く聞きます。

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Webエンジニアとシステムエンジニア、Webプログラマの違いは?

Webエンジニアとシステムエンジニアの違い

Webエンジニアとシステムエンジニアは携わる作業にはいくつか類似点がありますが、違いは何かというと、Webエンジニアは、ウェブ上で使用するシステムの開発を主に専門としているという点です。

また身につけていくスキルもそれぞれ異なった傾向が見られます。
例えばWebエンジニアは、ウェブの構築や運用等色々な場面でコーディングをメイン作業としていますが、システムエンジニアはコーディング作業がほとんどない場面もあり、どちらかというと上流工程の作業に関わる頻度の方が高いというのが特徴です。

webエンジニとwebプログラマの違い

WebエンジニアとWebプログラマの違いは何かというと、定義が企業や人によって異なるので、はっきりと分類するのは難しいです。

それでもあえて違いは何かというのであれば、会社によっては担当する開発工程の違いによりこれらを分ける事もありますし、用件の定義から保守まで幅広い工程に携わる人をWebエンジニアとし、開発を主に担当する人をWebプログラマというように区別している会社もあります。

Webエンジニアに必要なスキルセットは?常にアップデートすることも大切

Webエンジニアが活躍する為に必要なスキルセットは何かというと、プログラミング言語についての知識であったり、コンピューターに関する知識、さらにコーディング技術などでしょう。

しかもこれらのスキルを持っていれば安心かというとそうではありません。
ITに関する知識や技術は常に進化し続けているので、常にアップデートしていかなければ現場では通用しなくなってしまいます。

もちろん、他にも人とのコミュニケーション能力やマネジメント能力等のビジネススキル等も必要になってきます。

 

分業体制がしっかりしているような職業であれば、自分に与えられた仕事に集中しているだけで良いです。
でも、Webエンジニアの場合は、プロジェクトの立ち上げから計画をたて、システムの設計をし、さらにはテストをして運用するまでの全ての流れに関わることも少なくありません。
その為、ただコンピューターに詳しいというだけでは難しく、人と向き合うコミュニケーション能力も必要になります。

このようにWebエンジニアとして活躍するには様々なビジネススキルがバランスよく必要となります。

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Webエンジニアの給料・平均年収は一般のサラリーマンよりも高め!?

Webエンジニアの給料はどれ位なのかと気になっている人は少なくありません。

実際に平均年収を見てみると、

  • 20代だと280万円
  • 30代だと420万円
  • 40代だと540万円

となっており、一般的なサラリーマンよりは高くなっています。

もちろんあくまで平均なので、会社によって多少の違いはありますが、大体どの会社でもIT業界は年収が高めです。

しかし給料が高い分、オーバーワークが多いというのも特徴です。それでも働いている人は、もともとプログラミング等が好きな人が多いので、楽しんで働いている人が多い印象を受けます。

中には格安なウェブ制作会社もあるので、こうした会社はなるべく避けた方が良いです。
特に安さを売りにしている会社は、残業も多くなりがちでブラック企業化しやすい傾向があるので、いくら自分が好きな仕事だからといって安売りはしない方が良いです。
Webエンジニアは需要もあるので、なるべく給料の高い所を探しましょう。

 

▼後悔しないために知っておきたいこと▼
◆参考◆「プログラマーやめとけ」の真の理由!?将来性ないうえにきついしつらい?

▼ITエンジニアになりたいなら▼
◆参考◆「IT業界やめとけ」の理由が判明!腐ってる動向から10年後を考える

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